久道進の日記帳

文芸同人サークル「Whatnot」活動報告/本、アニメ、映画、ボードゲーム等の感想・レビュー

2月17日に

 2月17日は、友人たちとのゲーム会でした。テーブルトークRPGをプレイし、その後の空いた時間で軽めのカードゲーム等を遊ぶという流れ。以下、遊んだゲームについて、軽く感想を。

「メタリックガーディアンRPG」……友人のGMで。リアル系やスーパー系等、いろいろな戦闘ロボットが登場するロボットテーマのTRPG。陰謀に巻き込まれその身を狙われる少年、半ば翻弄されながら事態に対峙する軍人たち、そして少年は謎のロボットに乗り込むことになってしまい……という、ロボットアニメの第1話のようなお話でした。アニメに出てくるキャラクターのようなロールプレイができるのが楽しい。ロボットそれぞれに特徴があり、その性能を活かしながら戦えるのも面白いですね。初めて遊ぶシステムということもあり、慣れるまで時間がかかってしまったところもありましたが、楽しかったです。

「ゲット★スイートラブ」……女の子のカードに様々な属性カードをつけていき、得点の高い理想の女の子に告白して彼女を作ろう、といった感じのゲーム。ただし、属性カードの特徴はプラスだけでなくマイナスもあり、属性カードの半分は彼女になるまで伏せられているというのが悩ましいところ。属性カードによってとんでもない特徴を持った彼女が出来てしまうのが面白く……勝ち負けを競うというよりは、その結果を見て皆で楽しむ感じのパーティーゲームだと思いました。手軽に遊べる感じなのも良かったです。

「ニムト」……定番のカードゲームですが、ちゃんと遊ぶのは今回が初めてだったりします。マイナス点となる牛のマークが描かれたカードを、自分はなるべく引き取らず、他のプレイヤーに押しつけていくことを目指す感じの数字並べゲーム。一列に置けるカードは五枚まで、六枚目となるカードを出してしまったプレイヤーはその列に置かれていた五枚のカードを引き取らなければならなくなってしまうため、そうならないようカードを選んで出すわけですが……他のプレイヤーが出したカードによって、安全だと思っていた列がいきなりダメになってしまったり、逆にダメだろうと覚悟していたカードが安全に置けるようになったりと、思いも寄らない展開になっていくのが面白い。初めて遊んだということもあり、結構戸惑う感じもあったりしましたが……慣れてくると、もっと面白く思えるようになるのでしょうね。

「トリックパーティ」……ハロウィンテーマのトリックテイキング。マストフォロー・切り札あり、というところは普通のトリックテイキングですが、カードの数字の強さが逆転する「革命」の効果を持ったカードがあるのがちょっと変わっているところ。また、トリックの勝者は得点カードを貰い、その合計点が高いプレイヤーが勝者となるのですが、得点カードはプラスだけではなくマイナスもあったり、最後の得点カードはゲームオーバーとなる「DEATH」のカードだったりするのも変わっているところですね。そういった変わっている特徴もありますが、ルール自体はわかりやすいので、手軽に遊べるトリックテイキングだと思いました。カードのデザインも可愛い。

 以上……4ゲーム。楽しいゲーム会でした。