久道進の日記帳

文芸同人サークル「Whatnot」活動報告/諸諸感想・レビュー等

「メルヘン・メドヘン」

 力を持った物語の「原書」、その本に選ばれた女の子たちの物語。

 前半は主人公が変身できるようになるまでを、ゆっくりゆっくり描いていたかと思ったら……後半は駆け足気味の展開で、「原書」を管理する学校同士の戦いが描かれて……後半はほんと描写不足で、キャラクターを生かしきれないまま終わってしまったのが残念な感じでした。

 作画含めて、制作状況はそうとう厳しかったみたいですが……今後はどうするのでしょうね?

 

 

 ブルーレイ第6巻の発売日は決まったみたいですが……。