久道進の日記帳

文芸同人サークル「Whatnot」活動報告/諸諸感想・レビュー等

5月26日に

 本日遊んだゲームは、テーブルトークRPGの「ヴァンパイア:ザ・マスカレード」と、カードゲーム「犯人は踊る」(第三版)。
ヴァンパイア:ザ・マスカレード」は私のGMで。穏健派のヴァンパイアが治める寂れた小都市で生きるPCたち。その都市で隠れ潜むことが困難となり、PCたちはニューヨークのヴァンパイアたちに迎え入れてもらう予定となっていた。だが、一人のヴァンパイアがそれに反対し、サバトの遣いという女ヴァンパイアの誘いに乗ろうとするのだが……という感じのシナリオ。
 私が充分にルールブックを読み込めていないこともあり、世界設定等をプレイヤーに上手く伝えることができず……GMとしては反省点の多いゲームとなってしまいました。キャラクターは予め私の方で作っておいて、世界設定やヴァンパイアの能力、特徴の説明にもっと時間を割くべきだったかなぁと思ったりも。ヴァンパイアの設定がまず特殊なゲームですしね。
 ゲームの結末は……PCは生き残ったものの、バッドエンドに近い終わり方。やっぱり後味は悪いので、もう少し何か救済策を考えておくべきでした。
ヴァンパイア:ザ・マスカレード」の世界設定はやっぱり好きなので……今回の反省点を踏まえて、いつかまた遊んでみたいです。でもその前に、ちゃんとしっかりルールブックを読み込んでおかないと。

 TRPG終了後……少しだけ時間が余ったので、「犯人は踊る」を2回ほどプレイ。評判がいいので、前から一度遊んでみたいと思っていたゲームです。
「探偵」カードを持ったプレイヤーは、「犯人」カードを持っているプレイヤーを当てることを目指し……「犯人」カードを持っているプレイヤーは、「探偵」に見破られず最後に自分のカードを出せたら勝ち、という感じのゲーム。ただし、他のカードの効果によって、「探偵」も「犯人」もどんどん違うプレイヤーの手に移ってしまう……というのがユニークなゲームですね。
 実際遊んでみると、ちょっと不思議な感覚を覚えるゲームでした。今回は五人で遊びましたが、もっと大勢でワイワイ騒いで遊んだら楽しそうです。
 短い時間で手軽に遊べるのは良い感じ。ちょっととぼけた感じのイラストもいいですね。

カードゲーム 犯人は踊る (第三版)

カードゲーム 犯人は踊る (第三版)