久道進の日記帳

文芸同人サークル「Whatnot」活動報告/諸諸感想・レビュー等

「すべてはネーミング」(岩永嘉弘/光文社新書)

 積み本消化。かなり古い本ですが。

 ネーミングについて、商品名を中心に書かれた本。商品名の移り変わりや、ネーミングの狙い、プレゼンについて等。

 個人的に、ダジャレっぽい商品名は苦手だったりするのですが……そういった名前も、いろいろな考えや狙いがあって決まるものなのですね。

 昔の商品の広告や商品名を見て、ちょっと懐かしい気持ちになったりもしました。

すべてはネーミング (光文社新書)

すべてはネーミング (光文社新書)